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MDX-3改造

久々のブログ更新。
今回はMODELAネタなのであります。

MDX-3改造。
どうにも構造上のガタが気になってしょうがなくなったので、思い切って改造しちゃいました。

オイレス工業のフランジブッシュ。
IMG_0570.jpg

自作のアルミ製フランジブラケット。
X軸とZ軸用。
IMG_0562.jpg

ああそうだ、Z軸用は合わなくってこんな風にカットしたんだった。
IMG_0563.jpg


Y軸用。
P1000651.jpg
裏には取り付けベース。
P1000652_20121027105048.jpg

組み立て~。
X軸はユニットにM3タップ立ててネジ止め。
IMG_0571.jpg
IMG_0574.jpg
IMG_0573.jpg
IMG_0576.jpg

Z軸にも取り付け。既存のネジを長いものに交換して共締めしたった。
IMG_0575.jpg

Y軸も分解組み立て。
P1000653.jpg
なな、なんとY軸ユニットへはエポキシ接着剤で固定。。。
だいじょうぶでしょう、たいしてチカラかからないし。
P1000655_20121027105217.jpg
P1000657_20121027105216.jpg

完成~!!
P1000660.jpg

テストしてみると動作音が違うものになりました。
いままでガタの分、暴れてたのね。
切削物も明らかに精度が上がりました。
打倒、MDX-15!!


しばらくこれでがんばる。












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iModelaがきた。



暑い日が続きますね。
今日は地元の盆踊りでした。夏ですね。

さて、ツイートしてたのですが遂にiModelaを購入しましたー。
初のネジ軸移動マシン。
小さくてかわいいのです。


隣にあるゲームパッドでも一部の操作ができるのだー。


IMG_0394.jpg
さっそく防音箱を作ってみた。段ボールとたまたまあった5mmのアクリル板の組み合わせ。
その上に黒い紙を貼っつけただけのやっつけ仕様。
音が五月蠅いとの前評価だったのですが、そんなに気にならなかったなあ。
普段MDX-3を防音なしで使ってるので、感覚おかしいのかも。
こんな物でも結構効果がありました。

それにしてもよくできた機械です。
買ってよかったなー。







スピンドルモーター交換。





先ほど、MODELAのスピンドルモーターが死亡しました。
ワークの面だししている時にエラーランプが点滅。
予備のモーターに交換しました。
やっぱ、新品は音が違うねー。キーンと力強く回転しています。

お亡くなりになられたモーター。
P1020942.jpg
今日までよくがんばったで賞。

さて、予備を補充しとかないといけませんね。





なんと!!

ローランドディージーから、なんとMODELAの新機種が出るらしいです。
海外の展示会で参考出品されていたようです。
小型で加工サイズも限られるようですが、ウチでは名刺サイズほどのものしか切削しないからねぇ。
ちょうどよいかも。
コンシューマー向けの製品が出てくるのはうれしいですね。

噂によると、次回のワンフェスで参考出品されるとか。
見にいきたいなー。
欲しいよぅ。


貯金しよう。。。





ぐわっふ

1mmエンドミル折れたーorz

悲しくなったのでブログ更新です。
さきほど、相棒に切削させてました。
軽快な切削音が鳴り響く中、急にウーンと妙な音が。。。
んっと思ったその刹那、ポキッと嫌な音が。
あーっ!!見なくてもわかるよ、その結果。

設定はいつもと一緒なんだけどなー。
切り子でも詰まったんだろうか。
余白設定をミル径より多くとったほうがよいのだろうか?
次回から立ち壁のある物は設定変更しよう。

1x16mmのエンドミル、予備がない。いや、あったけど3ヶ月前に折りました。。。Ω\ζ°)チーン


気を取り直して2mmミルで切削再開。
P1020388.jpg
切削の一番外側が余白部分です。今回、ここを切削中に刺さるようにして折れた。
次回から切り子を排出しやすいように0.5mm広げることにしてみます。
本来は切削設定でマージン設定をすれば自動的に大きくえぐってくれるのだけれど、大きすぎて時間かかるですよ。




それとね、さっき宅急便が届いた。
P1020385.jpg
真空ポンプです。
遠心注型やったら真空注型もやってみたくなるのが人の常(そうかな?)




ますますダークサイドを進む今日この頃なのでした。










モデラ切削って簡単か。

土曜日ですね。
土曜日にもかかわらず仕事してました。:(;゙゚'ω゚'):

今日はデジタル切削モデリングについて少し触れようと思います。
なにが難しいってCGモデリングが一番難しいのではないでしょうか。ボクはそう思います。
先日CGモデリングしたレーザーガンを切削データにするのですが、まず片面切削か多面切削にするか判断します。
作例では両面切削、片面切削をパーツによって決定しました。

まずは片面切削用データ。
ボクは六角大王で作業してます。
CGデータを半割りにして配置していきます。
切削の下面は揃えておきます。ワックス切削後にシリコンで反転型とするため、下面がパーツの接着面となるからです。




この型も片面切削用です。両型とも薄さゼロの長方形を下面に配置してます。なくても大丈夫だけど、数値管理しやすくなります。

dura39b.jpg


そして、両面切削用データです。
片面切削後に裏返すので、枠とランナーをモデリングしておきます。この枠で位置合わせとワークの固定をします。ランナーは裏面切削時のパーツ固定用です。これがないと途中でパーツが吹っ飛び、悲しくなるでしょう。(´・ω:;.:...
ウチの場合、両面切削ではワークにレジンを使用してます。レジンに変換する手間を考えると直接切削したほうが早くてキレイです。

dura39a.jpg



そして、このデータたちを六角ファイル形式からDXFファイルに変換します。(モデラでは六角データをそのまま読み込めないのです。)といっても簡単です。六角大王から吐き出せますので。

あとは、モデラにワーク(切削物)をセットして切削します。

おしまい。

気がむいたら、続編書きます。。。


嫌気性接着剤

土曜の昼下がり。
ボクのとなりでは相棒がせっせと切削作業中です。
先日、そんな相棒MDX-3の面出し用に使っていたスピンドルのベアリングを交換しました。
P1020023.jpg

このスピンドルには6mmミルで頻繁に無理削りをしていたののも交換時期を早めた原因のひとつです。
それと、このスピンドルとベアリングのはめあい公差はスキマバメとなっていました。
スキマバメってベアリング外径よりスピンドル穴径のほうが若干大きく加工されています。(スピンドルにベアリングがスコッと入るぐらいです。)前回は手抜きしてそのまま組んでしまったので、ベアリング磨耗も激しかったのでしょう。ガタの分、叩かれながら回転しますから。

そこで、今回はコイツの登場だー!!
P1020024.jpg
あれっ、ネジ用ですけど。。。
嫌気性接着剤。空気が遮断されると硬化する不思議な接着剤、俗にいうネジロックです。
スピンドルユニット新品状態でも透明の接着剤で固定されてました。
本当ははめあい用の製品も存在するのだけれど、手元にないので代用です。
これをベアリングに塗りぬりして組み付けます。
こんどはガタなく組めました。
因みにガッチリ接着されますので分解するときはトーチで焼くと外れますぞ。

さぁまた頑張ってくれたまえ、スピンドル君。




アッー!

自宅へ帰ってきたら、事件が起こってました。。。

1mmのエンドミルが折れてるぅー ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
切削物のレジンブロックも荒削りが始まって間もないところでボロボロに。。。
見た瞬間、オレの心も折れました(T T)
1mm x 16mmエンドミル、2480円なり。

P1020014.jpg

考えること数分。
そういえば。
切削設定がブロックワックスのままだったー。
そりゃこうなるでしょ。
いつもだと、レジン削る時はゆっくりめのオリジナル設定にしてます。
切削スピードが速すぎたのね。

しょうがないので、ネットで同じミル2本とついでに0.5mmとか2mmとか注文しちゃいました。
1万円越え!!

明日はストックしていたミルでリベンジ切削だー。






長生きしてねw

今日は注文していたベアリングが届きました。
このベアリングはモデラMDX-3のスピンドルユニットに組みつけられてるものと同型のものです。早速、スピンドルユニットを分解してベアリング交換しました。素直にスピンドルユニット1式を購入すればいいんだけど、なんせ古い型式なのでいつまで手に入ることやら。なんてたってベアリングだけなら安いもんね。


P1010927.jpg

という訳で、ちょっとだけ寿命が延びたモデ子ちゃんなのでしたー。




切削してみよう。


今日は雨。

昨日はモデラでテスト切削してました。

そういえば、我が工房にモデラがきてからまともなデータを切削していなかったなぁ。。。とか急に思いたち。

急遽、パープルベアーの肩アーマーにリベット用の凹データなどを追加。



そして、DXFファイルに変換してモデラプレイヤーで開きます。

イメージ008

バーチャルモデラでツールパスを確認。

イメージ007

3mmエンドミルで荒削り、1mmエンドミルで仕上げ切削。

P1010906.jpg

できたー!!

モデラがガリガリ削っていく様は感動するのだー!


あっ、テストなのでロウソク溶かしてクレヨンで着色した物を切削しました。

モデリングワックス風の青ですw




では、明日からCG進めます。










キタキタ。。。

今日は日曜日。

せっかくの休日なのに雨がしとしと。

でもでもでもでも、

先日、ネットで買い物したものが工房へ届きました~。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

ブロックワックスとエンドミル。

ワックスはモデラ用にモデリングワックスとしても販売されているんですが、

ウチのMDX-3にはサイズがイマイチ。

宝飾関係のサイトでちょうどいいサイズを見つけました。

エンドミルは有効長が長いものを選びました。

これならZ方向が長くても加工できるでしょう~。

P1010782.jpg

P1010783.jpg


んで、ウチのエンドミル大集合。
P1010784.jpg
全部、スクエアです。


それでね、ここ数日はテスト切削してました。

ブロックワックスは手元になかったので、パラフィンロウで代用です。

早い話がロウソク溶かしてブロックにしたものです。

こんなの。
P1010791.jpg

コレ使って、切削のレイアウトのテストしてました。

片面切削だったら、切削位置なんて気にしなくてもいいんだけど。

両面切削はビシっと決まんないとね~。



モデラの切削ベースのX軸方向にガイドを取り付けました。

プラ棒を組み合わせて捨板に接着後、面出し機能を使って平行に削ってます。
P1010789.jpg
P1010790.jpg

これとモデラプレイヤーのレイアウト設定を使って切削開始場所を指定します。

アタマ使うけど、任意の位置にレイアウトはできるようになったみたい。




テストしてて気づいたこと。

モデラプレイヤー3では仕上代がZ軸方向にも適用されるみたい。

例えば、厚さ30mmの板を削りだす場合は、仕上代0.4mmとすると30.4mmの材料が必要です。たぶん。

モデラプレイヤー4は、その辺の設定があるみたいですね。

デジタルなモデラが実はアナログなモデラという事に気づかされた瞬間~

なのでした。




つづく。。。













相棒来たる!!


遂にキタ――(゚∀゚)――!!

我が工房に念願の3D切削機がやってきました。

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

とりあえず、動作確認です。

近所のドラッグストアで石鹸を買ってきました。

簡単な3Dデータ作ってマニュアルと格闘しながら、切削開始~





動いたー!!
感動の瞬間。
P1010773.jpg


テスト第1号。
P1010776.jpg

うんうん、ちゃんと削れてる。

写真だとわかりにくいけど、ローポリのカクカクもそのまま再現されてました。

今回は材料が石鹸だったので、切子がくっついてしまいました。

設定でなんとかなるのかな。

モデリングワックス使えば問題ないでしょう。





さて、これからは3DCGの勉強に本腰を入れるのだ。





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nori

Author:nori
デジタルで原型制作。
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