モデラ切削って簡単か。

土曜日ですね。
土曜日にもかかわらず仕事してました。:(;゙゚'ω゚'):

今日はデジタル切削モデリングについて少し触れようと思います。
なにが難しいってCGモデリングが一番難しいのではないでしょうか。ボクはそう思います。
先日CGモデリングしたレーザーガンを切削データにするのですが、まず片面切削か多面切削にするか判断します。
作例では両面切削、片面切削をパーツによって決定しました。

まずは片面切削用データ。
ボクは六角大王で作業してます。
CGデータを半割りにして配置していきます。
切削の下面は揃えておきます。ワックス切削後にシリコンで反転型とするため、下面がパーツの接着面となるからです。




この型も片面切削用です。両型とも薄さゼロの長方形を下面に配置してます。なくても大丈夫だけど、数値管理しやすくなります。

dura39b.jpg


そして、両面切削用データです。
片面切削後に裏返すので、枠とランナーをモデリングしておきます。この枠で位置合わせとワークの固定をします。ランナーは裏面切削時のパーツ固定用です。これがないと途中でパーツが吹っ飛び、悲しくなるでしょう。(´・ω:;.:...
ウチの場合、両面切削ではワークにレジンを使用してます。レジンに変換する手間を考えると直接切削したほうが早くてキレイです。

dura39a.jpg



そして、このデータたちを六角ファイル形式からDXFファイルに変換します。(モデラでは六角データをそのまま読み込めないのです。)といっても簡単です。六角大王から吐き出せますので。

あとは、モデラにワーク(切削物)をセットして切削します。

おしまい。

気がむいたら、続編書きます。。。


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