遠心注型機 ver.2


遠心注型機ver.2です。
以前製作したver.1は、実際に使い始めて不満点が出てきたので思い切って作り直しました。
丸板は外径300mmのものを購入。このサイズは取り扱う店舗が少なくて、出張に行った先の広島のホームセンターで見つけました。ver.1は手ノコで5角形に切り出したんですけど精度がイマイチだったので探していたんです。
全部で5枚買って、3枚は遠心機に、2枚は型取りの下敷きにしました。



そして組みあがったVer2

シンプル・イズ・ベスト。
前回は締め付けネジを展開式にしたんですけど、上板のセンターが出にくい等の問題がありました。
これなら必ずセンターがずれることはないです。

P1020348.jpg
丸板3枚仕様。
一番下の板の中央には70mmの丸穴が開いていて、今後の機械の分解整備などが出来るようにしました。
刃物とぎ機の砥石のセンターに合わせて、エポキシ接着剤でガッチリ固定します。
イベント前に故障とかシャレにならないので、いざという時は砥石ユニットごと交換できます。


P1020350.jpg
そして、M6X120mmのボルトとナットで中板と下板を固定。
このあと、シリコンのすべり止めにプラ版等を貼り付ける予定です。


P1020349.jpg
上板は結構汚れるのでガムテープを貼って保護します。汚れたら交換します。
センターのレジン注ぎ口は特に汚れます。ここもガムテープ。

P1020351.jpg
硬質スポンジのシートを貼り付けてあります。


では、使用レポートはまたの機会に。。。




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