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真空脱泡装置 真空槽篇

今回は真空槽についてです。
と思ったのだけれど、過去記事を読み返したら既にアップされてました。
真空槽
まあ、ナベに穴開けてバルブ取り付けるだけです。
使用する真空ポンプの排気スピードに合わせて容積を決定します。
制作については詳しく解説されている他サイトも多々ありますので、ここではサラっと触れます。
いやしかし、ここが一番難しいかもしれません。
加工のしやすさと肉厚からアルミナベを選ぶのだけれど、金属に穴開けるわけでそれなりの工具がいります。
ウチの場合は幸運にも職場にボール盤がある環境なのですが。
ない時は、
近所の鉄工所へ泣きつくか、気合で開けましょう。。。
ワンフェスへバルブ付けたナベ持ちこんだら、欲しい人とかいるだろうか?
ここでつまづいている人たくさんいると思うんだよなー。
いや、待てオレ。
真空脱泡装置を欲する人は極一部だけだぞ。


さて、本題に戻ります。
あとはナベのフタですが、20mm厚のアクリル板を使用します。
ネット通販で買いましょう。
そしてパッキンはフタにゴム板を貼り付けます。
テストの結果、1mmでも3mmでもテキトーで大丈夫です。
1017603302_172.jpg

んじゃ、次回は注型篇だ。



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